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瞑想を人々の暮らしに活かす

臨床瞑想法

臨床瞑想法は、飛騨千光寺長老がスリランカや高野山で習得した伝統仏教瞑想に、現代医療のケアや実践論を加えて大学機関で開発した瞑想法で「誰でも」「決められた時間で」「段階的に」瞑想スキルが習得できるメソッド式になっているのが特徴です。臨床の終末期ケアや被災地での心のケア、企業人や介護ケア職員のストレスケアに応用が期待できます。

臨床瞑想法の研修では、安心と安全な場を提供します。特に瞑想後のシエア(分かち合い)においては、互いに挑戦的モードではなくケアモードで、グループワークは対立モードではなく認め合う慈愛モードで『ゆるめる、みつめる、たかめる、ゆだねる』瞑想を段階的に習得していきます。

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「五輪編鐘」の説明

ごりんへんしょう

密教の教えで5つのエネルギー(地、水、火、風、空)を表す五輪塔を、音にして特別に作成した五輪編鐘です。

5つの音は、中国の「壱越、平調、双調、黄調、盤渉」音階を、空海さんが招来した声明音楽の五音「宮、商、角、徴、羽」を基調としています。その五音は西洋音階では「レ、ミ、ソ、ラ、シ」に近い音で再現されます。

編鐘(へんしょう)の音は音楽療法的にも癒しや心の調整に役立つ穏やかで澄み切った音色です。臨床瞑想法では、瞑想時にこの編鐘を鳴らして、実習をします。この編鐘は千光寺で開発製造を試みたオリジナル製品です。希望者には、特別に製造してお分けすることもできますので、お問い合わせください。